ウィンク量産型

駄目だよこんなの笑っちゃう

福岡遠征記

飛行機

羽田空港は先週瑞季を送りに行ったのでなんとなく怖くなかったんだけど受付がマジ怖い。引きこもりがマック行くくらい怖い。だってなんて言ってチェックインしていいかわかんないんだもん。カウンターがらがらだから前の人の行動観察できないし。とりあえず「くれじっとかーどでちけっとてはいしたんですけども(漢字でおk)」て言ってみたら「はい!それではその際のカードをご提示ください」みたいなこと言われて「うはwwwwおkwwwww」とかって提出したらピッて通しただけでチケット出てきたよ。ゴイスーwwww飛行機テラゴイスーwwwwwそれでそれをもらったから先週の瑞季を真似てキャリバを変な装置に通したら「お預かりします!」て持ってかれた。は!?ちょ待って!!それ持ち込みたいんだけど!!そのために先週大きさとかめっちゃ調べたんだけど!!え!!待って!!待って!!派手な迷彩のキャリバ待ってええええええええええええ!!もうこの時点で涙目。てか予定と違う。これ完全に予想外の出来事。というのも自分的には瑞季は先週キャリバ持ったまま搭乗口に向かったと思ってたので完全にパニック。後から聞いたら「えー?あの時荷物預けたよー?」と言ってたんだけどね。とりあえず中に入ろうと手荷物検査へ。指輪とかベルトもはずそうかと思ったんだけどそこまで念入りにしてる人が居なかったので時計だけを鞄に入れて通す。ゲート「しーん・・」通ったああああああああああああああああああああああああああ!!人間的に引っかかるかと思ったけど通ったあああああああああああああああああああ!!問題はそこからよ。だって此処から先行ったことねーし。キョロキョロキョロキョロ・・冠コンのMCの時の宮田のごとくキョロキョロ。とりあえずあそこに座ってればいいらしいので座ってみる。でも落ち着かないので売店とか入ってみたり色々と歩いてみる。それでも落ち着かなくて喫煙所探したけど見つからなくて仕舞いには「あれ!?あたしキャリバどうしたっけ!?」と本気でドキッとしたりする始末。なんとか搭乗口を見つけて待機。周りのひとはまったり中。この人たちみんな福岡行くのかな。それとも次発の旭川行くのかな。なんか自動改札機みたいなのあるけど福岡行きの人たちここもう通っちゃっていいのかな。だめなのかな。係員さんに聞いてみよっかな。でも忙しそうだしやめとこっかな。でも「15分前までに搭乗口にいらしてください」て言われたしここで待ってていいのかな。それともこれって「15分前までに搭乗口を突破して席に座ってて下さいね」て意味なのかな。え、待って、それやばくない?もうそろそろ15分前だけどそれやばくない?だってここくぐってから飛行機までどれくらいの距離あるの?10分くらいかかるとしたら誤差を考えてここでこうやって迷ってる時間内にもうあの自動改札にチケット通すべきなんじゃないの。そもそもあれチケット通すものなの?他にもなんか通すべきものあるんじゃないの?自分チケットしか持ってないけど大丈夫なの?てか時間やばくない?やばくない?とか考えているうちに大きいガラスの扉が閉まって係員さんが居なくなってしまってもう大変。でも最悪ギリギリになったら名前呼び出されるとか言ってたし福岡に着かないって選択肢はまず無いよね。・・・墜落・・・した・・・ら・・・・着か・・・・な・・い・・・・ガクガクブルブルダラダラドロドロドロ((((((((;゚Д゚)))))))))ほどなくして自動改札機真上の電光掲示板に「福岡行き 準備中」と表示される。私の思考は完全に「15分前までに搭乗口を突破して席に座ってて下さいね」なのだと確信。少ししてから出てきた係員のおねーさんに近寄っていってチケット見せながら「あの、この便って・・」て言いかけたら食い気味に「あ、まだ搭乗は始まっておりません」と申し訳なさそうに言われた。悩んでた時間と集中力返せ。チキショーーーー!!!あんだけ集中力ありゃドリームの1本や2本書けたのに!!!いやどう考えても誰も悪くない。私の頭が悪いくらいで。10分くらいかかると思っていた飛行機まで歩く所要時間は30秒未満。自分ほんと飛行機を何だと思っていたんだろう。荷物も預けてしまったのでかなり身軽な状態で着席。ところがここでまた問題が発生。ベルトどうやんのこれ。このタイプ今まで見た事ないよこれ。ガチャガチャガチャガチャガチャガチャガチャガチャガチャガチャガチャガチャガチャガチャガチャガチャガチャガチャ10分くらい格闘した。どうやら差込口は真裏だったようです。チキショーーーー!!!通路側だったけど隣は就活っぽい感じの女の子で疲れきってて離陸する前にもう寝ちゃってた。お疲れ様です。端っこはただのオッサン。食い入るように窓の外を見てるので私は仕方なく通路を挟んだ反対側の窓をぼんやり見ることに。ちなみに携帯とiPodの電源は搭乗口で言った1回目の「チキショーーーー!!!」の時点ですでに切ってあります。「お待たせしました」みたいなアナウンスがあってから飛行機が動き始めて緊張。どうやって浮くの?ねぇ浮くの?て浮くの待ってたのに前々浮きやしない。15分くらいそわそわしてたのに全然浮いてくれなくて詐欺られたと思い始めたときにようやく「まもなく離陸致します」チキショーーーー!!!半年分くらいのそわそわを使ってしまった。いきなりスピード出し始めた飛行機にビビる。音がうるさすぎてもうどうにもこうにも。グラサンの下マジで涙目な自分。機体が斜めになってふわってなってもうパニック。こええええええええええええええええええええええええええええええ!!!飛行機こえええええええええええええええええええええええええええええ!!!そしたら後ろで子供が泣き出したので釣られて自分もぽろぽろぽろ・・ガチ泣いた。外見たら一瞬で地上のものが小さくなってたのでもう見ないことにした。隣の子が寝ててくれてほんとよかった。恥ずかしすぎる。そこから怖いの怖いの飛んで行けといわんばかりに山崎ドリームと太田ドリームを考案。なんも浮かばねーよ。自分は浮いてるけどな!!!HAHAHA!!!KOWAI!!!HIKOUKIKOWAI!!!しばらくして「電波を発していない電子機器の使用は可能です」みたいなアナウンスが流れたから電波は発していないけど電波ソングばかり入っているiPodを取り出して耳にぶち込む。遠征の時はちゅ~そんさんのFFメドレー(37分)とオプーナのサントラ(35分)がデフォなんだけど今回はあまりに落ち着かなくて無駄にテンションの高いビートまりおの土管ツアーとかにした。てかどのタイミングで使用不可になるかわからなかったから1周してすぐ切っちゃったのね。でもほんと着陸の寸前に切れば良かったみたいで普段から音楽無いと死ぬ自分その頃には瀕死。父が「着陸怖すぎワロスwww」と言ってたのを思い出してがくぶるし始める。でも言うほど揺れなかったし逆に地上に戻ってこれて安心した。こんな短時間でもう福岡にいるとか信じられない。どんだけ速いの飛行機。とりあえずなりゆきで預けた荷物を受け取らなきゃいけないので待機してみる。





「よっ」




にぽぽなぜ居るし。振り返ったらにぽが爆笑していた。第一声「なんでぇ〜!?」だったけど第二声「こわかったああああああ」だったと思う。にぽも先ほど到着して「居るかなー」と思って覗いたら待機場所に私が居たっていう。キャリバも無事受け取って市内へ。

市内

ゆ「ジャニショ行きたいんだけど」ジャニショ全国制覇まであと少し。携帯で場所を調べて移動。にぽも「ちょうど行きたかったー!」というわけで遥々福岡に来てまでジャニショ。でも地方に飛んだときくらいしか行かなくなっちゃったんだもん。東京混み過ぎだろ。真面目に横浜にも作るべきだと思うんだ。凄いすいてたので選び放題。結局宮田と濱大の写真を合計20枚くらい買って外へ。瑞季の花見業務が終わるまでベローチェで時間潰し。にぽが買った写真を1枚ずつめくって見せてくれたんだけど神ちゃんの写真を見せるときとニカちゃんの写真を見せるときのテンションが違いすぎて誰担なのか一瞬忘れた。しかもキスマイの集合のとき→ペラッ→「・・・」まさかの無言。ちょ待って明日誰のコンサートでしたっけ。オタクの話題は尽きません。2時間くらい居座ったあと瑞季から連絡が入って移動。寒くてまんだらけに寄り道したり。担降りした形跡ありすぎワロタ。再び瑞季から電話。

瑞「こないだ言ってたもつ鍋のお店な、
  予約しようと思うんやけど太田がいい?山崎がいい?
  神山がいい?」
ゆ「神山で(即答)」

瑞季は本当にできる子です。宮田と二階堂の名前が出なかったことには触れないでくれ。そこから何度か連絡を取り合いながら移動。途中で合流。瑞季とにぽが初対面とか今更だけど信じられない。そして店到着。

店員「神山様ご来店デース」
「「「ちょwwwwwwww」」」

もつ鍋は本当に美味しくてまたパパに食べさせたいものが増えてしまった。あんなぷるぷる食ったことない。写真じゃ絶対伝わらないよねあの味は・・。福岡に行ったらまた絶対に行きたい。3食あの鍋でも行ける。瑞季はもうすでに花見で食事も(主に)酒も入ってるにも関わらず付き合って食ってくれてありがとう。

ペンション瑞季

「「なんぞこれ」」
めちゃくちゃ良いところに住んでるよこの美人。ガチびっくりした。部屋もお洒落で超綺麗だったよ。昨日帰宅して自分の部屋に戻って一番に思ったことは「家具揃えよう」だったwwwくつろぎながらとりあえず31日に発売されたエイトのカウコンDVDを飛ばし飛ばし見る。錦戸に滾りすぎる瑞季※明日会場に亮ちゃんは居ません。にぽはハット曲の神ちゃんをチェック。その他おすすめ曲を見たあとキミくんソロのじーちゃん曲を再生して号泣する20代女子。エルモティッシュをおくれ。次はにぽが焼いてきた少クラを。にぽぽによるハイパー☆Hey! Say! 7 WEST紹介☆タイム。私は数日前に南ちゃんが「小瀧パネエ」て言ってたのを思い出して小瀧をチェック。そうそうこの子だこの子だ。思い出したぜよ。そしてにぽのテンションが明らかにおかしいことに気付こう。※明日会場に神ちゃんは居ません。
そろそろお腹に余裕が出てきたということで名物の屋台ラーメンを食べに。これもまたクソ美味しかった!!自分は食事制限中だから胃がだいぶ小さくなっててかなり辛かったんだけどペロリとたいらげる瑞季マジゴイスー。福岡っ子の胃袋凄すぎる。コンビニで買い物してから再びペンションへ。
続いてPZのDVD。今だから言える。再生する順番大正解。ラストに神ちゃん映像見ちゃったらどうなっていたかwwwいや結果的にどっちでも一緒だったけどね☆所々瑞季が「玉ちゃんキャワ!」て言って、自分はひたすら「宮田キモチワルイ」て言って、にぽが「じたんアホっぽwww」て言う無限ループ。1枚目が終わって順番にお風呂。にぽが入ってるときは瑞季と自分が山崎と杉田のニコ動に爆笑し、自分が入ってるときはにぽと瑞季がうぇすとに萌え、瑞季が入ってるときはにぽと自分がうぇすとに萌えてたっていう。再び3人揃ってから2枚目再生。むしろ2枚目が本番だよね。


気付いたら明け方4時。3人とも時間の感覚が皆無でワロタ。いい加減寝るべってことで瑞季が布団を敷いてくれて就寝。おやすみなさい。

11時前に起床。マジ快適で疲れとか全然残ってないんだがwwwもろもろ準備しながらPZの気に入ったところ再生したりいろいろ。もうあの段階で瑞季はかなり玉ちゃん玉ちゃん言ってたしにぽもニカちゃんのために緊張したりしてだんだんキスマイモードに切り替え。

キスマイコン

まさかののりしほ遭遇。音信不通だったから会えて良かった!!偶然怖いよ偶然。談笑しながら会場入ってすぐ正面のモニュメントにメンバー直筆のハート型の紙がぶらさがっててオタクが写メに必死。そらそうなるわ。もぎりの係員さんもこっちに来て軽くパニック。にぽは必死のあまりジャケットを紛失するし。しかもなんか泣いてるし。ニカちゃんのその文面に感極まったらしい。良かったね。にぽぽ可愛いよにぽぽ。そして席について大興奮。良席すぎてもうどうしたらいいのやら。終わってみて要約すると
ホットラインていうかただのライン。後日詳しく書くかも。ネタバレあるかもだし。MVPは玉ちゃん。瑞季をメロメロにしたことは抜きにしてちょっと度肝を抜かれた瞬間があったから。現時点で私が世界一優しいひとだと思ってる祐くんにもああいう一面は無いと思う。少なくとも私は見たことがない。玉森裕太こそアイドルの鏡。

タクシー〜空港

に「担当降っりませ〜ん♪」
「「アンタだれ」」

昨日あれだけ神ちゃん神ちゃん言ってたの誰wwwwwでも良かった。本当に良かった。担降りしましたって言って衝撃が走る人物群の中のひとりです私。本当に良かった。にぽがこうなることは予想できてたけど瑞季がここまで玉ちゃんにメロメロになるなんて思わなかった。むしろいま思ってる。いいぞもっとやれ。にぽとは福岡駅でバイバイして瑞季と一緒に空港へ。おみやげも一緒に選んでくれて搭乗口まで送ってくれてありがとう。もうほんとありがとう。

飛行機

チェックインはただカード出して「お願いします」て言うだけ。自分もう初フライトじゃないんだぜフヒヒwww加えて宮田の笑顔で顔がニヤけてたまらない。例の後からじわじわってやつね。飛行機への恐怖も後からじわじわ。瑞季とバイバイして手荷物検査に並んでるときから軽くまたパニックになって係員に「荷物横にしていいですか?」て聞かれて「スカイマークです」て答えるくらいテンパってた。「は?」て顔されたけど察しろよ。態度悪いぞ。しまったまたここでも悪いのは私の頭だけだった。そわそわうろうろ。とりあえずご飯買おう。お茶とおにぎり買って待機。該当便の搭乗の放送があるまで待機してていいはず。そう私は知っている。フ・・フヒヒ・・余裕なんだぜ・・フヒヒ・・。ふと窓の外を見ると、あたりまえなんだけど、暗い。ガクガクブルブルダラダラドロドロドロ((((((((;゚Д゚)))))))))なにそれ飛行機って何を目印に飛んでるの。考え出したら飛行機怖い超怖い。不安のまま搭乗。ベルトは一発でカシャン。誰も見てないけど私どや顔。また通路側だったんだけど今回の隣は2人組のおねーさん。観光だったらしく思い出話で盛り上がっててほっこり。私は未だに不安が消えないので隣にみっくんと宮田が座ってると妄想する。近ッ!!!席近ッ!!!どうやって話しかけよう・・むしろ向こうから話しかけられる設定だ。夢の中の都合の良さは異常。離陸怖かったけど疲れもあってか今度こそFFメドレーとオプーナを子守唄にしてうとうとしてたらすぐ着いた。福岡近いよ福岡。あとはもういつものように地に着いた電車で帰路へ。出来る限り飛行機は乗らない人生を歩んで行きたいです。海外とか一生行かなくていい。

本当に良い旅でした。1泊2日だったなんて信じられないくらい濃かったしたくさん笑った。同じくらい笑いたい方はPZのDVDを2倍速で再生してみっくんに着目すればおk。Kis-My-Ft2もにぽも瑞季も本当にありがとう。ここまで読んじゃったお前らもありがとう。