ウィンク量産型

駄目だよこんなの笑っちゃう

ゆっこのつけまつげ講座

つけま歴2年半のこの私が酔った勢いで公開してみる。もともと化粧に時間がかかる上にど下手な自分がこんな簡単にまつげバサバサになれると知ってからというもの、この年でみっともないとわかっていながらも嬉しくてなんかやめられない。それに超らくちんなんだもん。目元いっぱいの写真を何枚か載せてるのでそういうので気持ち悪くなりそうな人は見ない方が良いかもしれんです。

つけまつげ選び

私がいつも使ってるのは恐らく一番ポピュラーなシリーズであろう「舞川あいくコラボつけまつげdeuxシリーズ」の中くらいにふさふさなやつ。番号でいうと804だったかな。「ドール」とか「小悪魔」とか名前がついてる奴は恐らく「キュート」が一番自然。他のも色々試したけどバサバサになりすぎて自分の目には合わなかった。友人が「え!?それつけまつげなん!?全然わからんかった!!」て言ってくれてからはもうずっとこれ一択。2セットで1000円。
[asin:B001IKYN5Y:detail]

上から見て黒い面積が固まってない方がいい気がする。目を伏せた時に壁みたいになって「きめえwプラスチックかよw」てなるから。ドンキとか100円ショップで売ってるのも練習用にと試した事があるんだけど、柔らかすぎるか硬すぎるかのどちらかで結局全部捨てた。1セット500円と思うと少し気が引けるけどこれで何回もつけて練習するしかない。でも値が張るだけあって接着しやすいからそこまで気にしなくても良いかと。

D.U.P アイラッシュフィクサー EX 552

D.U.P アイラッシュフィクサー EX 552

接着剤も恐らく一番ポピュラーな「D.U.P アイラッシュフィクサーシリーズ」しか使ったこと無い。普通・黒・透明って3種類(もっと?)あるんだけど、一概にこれが良いよとは言えない。

  • 普通:接着強度は一番強いけれど、つけまつげを取った後につけまつげ本体に白いカスが残る。こまめに爪で剥がす事必須。
  • 黒:付け方によってはアイラインの役目もするので凄く自然な仕上がりになるけれど、メイクど下手な自分だと毎回自爆。上級者向けな気がする。
  • 透明:普通よりはカスは残らないけれど強度がいまいち。1回バスケしてる時に取れてワロタ。

結果、今は「普通」に落ち着いてる。黒は二度と使わん。

0:すっぴん


こんなとこにホクロあったの初めて知った。そんなことはどうでもいいな。ていうかこれシミか?おうふ。ちなみにコンタクトはここで入れておく。

1:ビューラー、シャドウ、マスカラ

アイシャドウは白とかピンクとか淡い色のはあんまりおすすめしない。なぜかというと、1日が終わるとつけまつげにアイシャドウの微粒子が付着してて落とすのが大変だから。めんどくさがってそのまま毎日使ってると気付いたら灰色のつけまつげが出来上がる。なので私はいつも暗めの色を上まぶたに乗せるようにして、明るい色は下まぶたに無理矢理持っていく。

マスカラは何度も重ね塗りする必要は恐らく無い。ちなみにいま使ってるのはマジョリカマジョルカの1200円くらいの安いやつ。ウォータープルーフで固めの仕上がりになるやつなら基本的になんでもいいと思う。ここまでは両目済ませておく。

2:接着剤を塗布

の、前につけまつげを自分の目の大きさに合わせてはさみで切っておく。じゃないと瞬きする度に目頭の内側に刺さって地味に痛い。目が大きい人は大丈夫かもしれないけど私はいつもひと束くらい(2〜3mm)カットしてる。接着剤の塗布は薄く満遍なく。塗りすぎると入ってきて染みて地味に痛い。コンタクトについたりとかするともう最悪。

横から見るとこんなイメージ。水色が接着剤ね。


上から見るとこんなイメージ。

3:レイアウト

自前まつげが表(そっちから見て手前)に来るように、まぶたの地膚に接着剤がつくように、伏せ目にしながら上から乗せる。目尻の位置は無視でもおk。目頭の位置はこの時に乗せた位置から最後まで変わらないので、どこら辺につけまつげの端がくるかを鏡で見て調整しながら乗せる。

そうすると、見事に目尻付近が二段まつげに。目頭はこのまま固定。

自前まつげの生え際:手前(表)
つけまつげの生え際:奥(裏)

4:乾かす

上の紫と緑のラインが1つに重なるように、親指で自前まつげを、人差し指でつけまつげを軽く挟む。

※中指は何もしない。奥にあるのが人差し指。念のため。
マスカラもまだ乾いてないと思うので、ついでにマスカラとつけまつげを接着させて固める。ただ、恐らくこの衝撃と引っ張りで目頭の位置が動いたり剥がれたりするので、再度調整→目尻の二段まつげを指で軽く挟む→再度目頭の位置調整→目尻の(ry を3回ほど繰り返す。むしろ3回で位置が決まらなかったら諦めろ。その時はまた剥がして接着剤をもう一度塗布してトライだ。なるべく早い段階に位置決めを終えてあとは乾かすってのが理想。良い感じになってきたら目をぎゅーーーって瞑って固定。

笑い皺自重wwwwwこの時上まぶたを指で上から矢印の方向に押してもいい。数十秒経って目を開けて、つけまつげが固定されてればおk。ちなみに私はいつもゆったり数えて18秒。

5:位置確認

正面から見て二段になってないか、横から見てちゃんとまぶたの裏から生えてるかを確認。横からは鏡2個使えば見れる。

ちなみに矢印のところが自前まつげとつけまつげの境目。最初にちゃんとビューラーしとかないと横から見たときガタガタになる。

慣れれば5分〜10分で全部終わるよ。つけまつげの寿命は私的に、使用後のカスを処理してる時にヨレヨレでもう取れない!てなった時か、目尻と目頭の調整が出来なくなったらもう捨ててる。それでも長い時は4ヶ月〜5ヶ月くらい持つよ。
つけまつげしてて一番怖いのは、普通に生活してて何かの拍子にポロッて取れちゃうこと。爪で引っ掛けたり、強風に吹かれたり、涙ディーバディーバ出て流されたり・・なので常に接着剤と鏡は持ってないと不安。つってもそんな事って今まで数えるくらいしか無いんだけどね。下まつげは今のところ自前。下のつけまつげもしてる人見たことあるけどなんか毛虫みたいで気持ち悪かったんだよね。というわけで「ねぇゆっこつけまつげ講座して」の皆さん少しでも参考になればよろしおす。