ウィンク量産型

駄目だよこんなの笑っちゃう

もし大学時代にスマートフォンがあったら

講義

○○論みたいな授業は迷わず録音だろ。1コマ90分だし電池余裕っしょ。デザイン系の授業だったら最後に一発黒板撮るよ。あとで「あそこどんなんなってたっけー><」てならずに済むよ。そしてそれらをみんなにバラまいて学食と研究室でお勉強だよ。効率良過ぎるだろ!!

タイムテーブル

時間割、課題の期限、設計スケジュール、バイトのシフトをGoogleカレンダーにぶちこんで同期させて持ち歩くっしょ。「今日は何すればいいんだっけ」て一目瞭然っしょ。うわー考えただけでモチベーションage↑ こういう工程組むのライスッキ。

イデア収集

本や建築雑誌はコピーじゃなくて全部PDFに変換していつでも見れるようにしとく。電車の中でもバサバサ広げずに見れるじゃん。思いついたらお絵かきアプリ起動して指先で軽くデッサン。それをスクショで保存してアイデアフォルダにぶちこむ・・マジ効率よすぎるだろ・・!!なんもしてないけどワクワクすっぞ!!

模型代管理

バイト代を小遣いと模型代で分けて、月ごとの稼ぎでどれくらい模型にお金かけれるかを管理する。何がいくら掛かるかの記録も残るから計算しやすいよ。人型の模型だってお金のない時は黒い画用紙で影みたいに作ってたけど、余裕な時はちゃんと5000円くらいのミニチュア人型買ってたもん。ちゃんとアクリルで家具作ったりさ。金なかったら粒ガム買ってきて塗装して「ソファー!!」とかやってた。ひどい。ちなみに今もそのソファーある。腐っても溶けても虫が寄ったりもしてない。ちゃんと塗装してあるからな!!フハハ!!

模型写真

初めて撮った模型写真ほんとひどかった。手前の草木にピントが合いまくってて模型はボケボケ。水滴ついてるみたいになってた。でもスマフォのカメラは指先でピント合わせるとこ選べるし、一眼レフもどきカメラアプリもある。IPhoneは接写モードが無いのがちょっと痛いけどね。加工の時もいちいちクソ重い加工ソフトを起動させないで済む。さすがに合成は集中してモニターに向かわないと無理だけど、明るさとコントラスト変えるくらいなら電車の中で出来る。ヨユー。なにそれ楽すぎワロエナイ。マジ効率上がりすぎだろ・・。

研究室

無線LAN通ってるんだぜ・・!!こないだ紹介した「Wi-Fi経由で画像をiPhoneからPCに転送するアプリ」使えばさあああああああああいちいちUSBとかメモリーカードぶっさす作業とかいらないんだぜえええええええええショートして全部データ飛ぶとかまず無いんだぜえええええええええええ!!!もうやりたい放題だな。あと10年もしたらもっともっと凄いことになって「最近の若い奴らはいいよな・・私が若い頃なんて・・」とか言い出すぜきっと。でもその世代もきっと何年かして同じこと言うんだろうな。