ウィンク量産型

駄目だよこんなの笑っちゃう

妄想の産物

8月いっぱいで消失するドメインを整理していたら2005年5月に書いたド/リ/ー/ム/小/説が出てきて死にたくなった。
ロリポップにお世話になり約7年。使用していたドメインの中には放ったらかしのファイルがおよそ300、消失して後悔する前にまるごとHDDに落とす事にした。半分を占めていたのは高校の頃に友人と書き溜めたノンフィクション恋愛小説(もはやギャグでしかない)とエイトやニウスを相手としたド/リ/ー/ム/小/説であった。第一作目の日付が2005年5月、私が初めて祐くんを生で見たGWの少し後。しかし相手はなぜか安田章大である。どういうことなの・・。試しに過去の自分の脳内を覗き込もうと読み進めたが拙すぎる文章力と甘すぎるシチュエーション、ヒロインすなわち私のキャラクターの乙女度合に全私が吐いた。今はもう彼等に擬似恋愛感情は無いものの当時は辺り一面お花畑と化していたらしく今よりも1048倍は痛々しい文章が次から次へと発掘される。まだブログを始めていない時期の物なので読まれた方は1人も居ないだろうが時効と称して羅列することさえ出来ないクソ小説だ。死にたい。